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チルなアイテム

長風呂のおとも。お風呂で使っている3つと、次に欲しいもの

2026.10.02

mao

長風呂をする時は、だいたい2〜3時間。

上がる頃には、お湯はほぼ人肌になっている。

そこまで長くいると、ただ湯船に浸かるだけではなくなってくる。音楽を聴いたり、海外ドラマを観たり、YouTubeでMVを観たり。飲み物もほしいし、首も楽にしたいし、スマホを落とさない置き場所もほしい。

少しずつお風呂アイテムを足していった結果、今使っているのはスピーカー、ネックピロー、スマホスタンドの3つ。

そして現在、次に欲しいのがバステーブル。

実際に長風呂で使っているものと、便利だったところ、まだ解決していないところをまとめます。

音楽や映画には、やっぱりスピーカーが便利

お風呂で一番よく流しているのは音楽です。

使っているのはBRUNOのスピーカー。お風呂でも使いやすい防水性能付きのスピーカーです。

ちょっとした動画ならスマホからそのまま音を出すこともありますが、映画を観る時はスピーカーにつなぐことが多いです。

長く観るものになるほど、スマホ本体の音よりスピーカーから流した方が聞きやすい。

音楽ならスマホを触らずにそのまま流しておけるので、何も観ずにぼーっと浸かりたい日にも使っています。

防水スピーカーは、お風呂専用品というより、家の中や外でも使えるものを選べるのもいいところ。

私の場合は、お風呂で使う頻度がかなり高いですが。

2〜3時間いるなら、ネックピローがかなり大事

長く湯船にいると気になるのが、首。

浴槽のふちにそのまま頭を預けていると、だんだん位置がしっくりこなくなってきます。

そこで使っているのが、バス用のネックピロー。

これにはツボ押しのような凹凸がついていて、それがかなり好きです。

頭を預けられるだけでも楽ですが、首まわりに当たる感じが気持ちいい。

もうひとつ重要なのがお手入れのしやすさ。
水切れがいいので、上がる前にすすいでブンブン振り回した後、バーに引っ掛けています。

お風呂で使うものなので、乾きにくかったり、細かい部分に水が残ったりするものは面倒になりがちです。その点、これは扱いやすくて今のところ気に入っています。

長風呂のおともとしては、かなり上位。

スマホは、専用品ではなく普通のスタンドを使っている

スマホスタンドは、おまけでもらった普通の置き型です。

スマホ自体は、防水ケースかジップロックに入れて持ち込みます。

これで海外ドラマを観たり、アニメを観たり。何度擦ったかわからない『ビッグバン★セオリー』。YouTubeでMVを観て、湯船で踊るなどもする。

今のところ、この「防水ケース+普通のスタンド」があまりにも手軽で、お風呂専用のスマホホルダーには手を出していません。

壁につけるタイプや防水ケース一体型も気になるけれど、操作性がどうなんだろう、というのが少し気になる。

毎回きっちり設置するより、持って入って置くだけ。今はそれで足りています。

ただし、問題もある。

置き場所がない日は、かなり危険。

今いちばん欲しいのは、バステーブル

普段は、お風呂の蓋を半分だけ閉めてテーブル代わりにしています。風情はない。ただし、お湯が冷めにくい。置き場が広い。浴槽にフィット。最高。

でも、蓋を洗いたくない日や、そもそもテーブルとして使わない日は困ります。

スマホを置く場所がなくなる。仕方なく、浴槽のふちの角にある「ちょっとだけ広いところ」に置く。落としそうで普通に怖い。

そこで今狙っているのが、浴槽に渡して使うバステーブルです。

置きたいのは、スマホやタブレット、飲み物、タオル。ついでに電気を消して、小さなキャンドルライトなんか置けたらかなりいい。

お風呂の蓋でも役割は果たしているけれど、バステーブルなら「置くための場所」が最初からできる。

長風呂の中で一番困っているのがスマホの置き場所なので、次に足すならこれかなと思っています。

浴槽の幅に合うか。ガタガタしないか。濡れたあと乾かしやすいか。タブレットを置いた時に安定するか。このあたりを見ながら探しています。竹製がかわいい。

長風呂のおともは、困っているところから足せばいい

スピーカーもネックピローもスマホスタンドも、最初から全部揃えたわけではありません。

音楽を聴きたいからスピーカー。
首を楽にしたいからネックピロー。
動画を観たいからスマホスタンド。
そして今度は、置き場所がほしいからバステーブル。

そんな感じで増えてきました。

お風呂グッズはたくさんあるけれど、全部必要なわけではない。

首がつらいならネックピロー。
音楽や映画を楽しみたいならスピーカー。
スマホの置き場がないならスタンド。
いろいろ置きたいならバステーブル。

ものを増やしてしまいがちな私にとっては、長風呂の途中で「ここちょっと不便だな」と思うところから、一つずつ足していくくらいでちょうどいいかも。

そして今、バステーブルがほしい。

風呂の蓋は優秀なんだけどね。

記事を書いた人

mao

福岡出身のWebエンジニア。気になったことは調べたいし、面白そうなことはとりあえず試したい。ちるわりでは、そんな日々の中で見つけた、休む時間のおともを紹介します。