うちには茶白の猫がいます。
そんなわけで、茶白の猫が描かれたホットアイマスクを見つけて、つい買ってしまいました。
キモチの「ニャンわり蒸気のぐぅたらアイマスク」。今回使ったのは「タマのきもち/ホットミルクの香り」です。

実は、香りつきのホットアイマスクにはあまりいい思い出がありません。以前使ったものは香りが強すぎて、それ以来なんとなく敬遠していました。無香料にも手が伸びないまま。
目元を温めたいときは、もっぱら蒸しハンドタオル。あずきのアイピローも気になりつつ、まだ買っていません。
今回は完全にパケ買いです。
ホットミルクというより、ミルキーの香り
開けたては、よく分からない。くんくん嗅いで、ほんのり香るかな?程度。
温まってくると、甘い香りがふわふわと漂ってきました。
ホットミルクというより、頭に浮かんだのは不二家のあのキャンディー。「ミルキー」です。甘くて、まろやか。
以前の香りつきアイマスクで懲りていた私にも、ちょうどいい強さでした。ただし、甘い香りそのものが苦手な人には向かないかも。
肌あたりがよく、じんわり温かい
予想外によかったのが肌あたり。
私は不織布の感触があまり好きではないのですが、これは柔らかい。素材表示はポリプロピレン、ポリエチレン、ポリエステル。触った感じは、使い込んだフェルトのよう。
耳に掛ける部分も柔らかく、切れ込みがたくさん入っていて、痛みや負担は感じませんでした。
もう少し目元にぴったりフィットしてくれたら、さらに好みだったかもしれません。

装着して1分ほどで、ほんのり温かくなってきました。2分で「おっ」、5分後にはしっかりほかほか。蒸気も感じます。
パッケージの使用時間は約20分。私の場合は、装着から40分ほど温かさが続き、その後ゆっくり冷めていきました。
発熱体には鉄粉が使われているそう。温まり方も冷め方も、なんとなく使い捨てカイロに似ています。
※温かさの持続時間は個人の体感です。使用時は商品の表示・注意事項に従ってください。
寒い部屋で、目元だけ幸せ
さて、使っている間に何をしていたかというと。仰向けに身を投げ出して、次は何の記事を書こうかな、と考えていました。
温かい部屋で使ったら、そのまま眠ってしまう。そんな自信に満ち溢れていたので、あえて寒い部屋で。目元だけが幸せ。
使い捨てなので、お手入れも不要。蒸しハンドタオルと違って準備も片付けもなく、旅行にも持っていきやすそう。
これはまた買いたい。
ちなみに、同じシリーズの「クロのきもち/陽だまりコットンの香り」も購入済み。

調べたら、ミケとムギもいるらしい。
タマはうちのムギに似ていて、商品のムギはうちのホップに似ています。
ややこしい。
クロのきもちは、無心で使いたい。

